千葉の歴史は、ここからはじまりました。
1126年に千葉常重が亥鼻(いのはな)に居館を構えてから、2026年でちょうど900年。今の千葉市の礎を築いた千葉氏の歩みを振り返り、自分たちのまちの成り立ちをあらためて知る機会です。この節目を通じて、土気の歴史や文化を埋もれさせることなく、次の世代へ手渡していきたいと考えています。
多くの方が思い浮かべるのは「千葉氏といえば亥鼻城」かもしれません。けれど千葉常重が亥鼻へ移る前、本拠としていたのがこの大椎城です。いわば、千葉の歴史がはじまった場所。それでも今は、知る人ぞ知る山城のまま、静かに眠っています。
御城印という手にとれる形にすることで、この場所を知っていただくきっかけをつくりたい。そして少しずつ、土気の人が「うちの町には、こんな場所があるんです」と語れる誇りに育てていきたいと考えています。
続けていくための、ゆるやかな仲間の輪
御城印をきっかけに、日々の活動をこれからも続けていける仲間を募ります。
900年の節目を、みんなで祝う
特別な御城印を通じて、まちの記念の年を一緒に楽しみます。
まちへの愛着と誇りを育てる
自分の住む町の歴史を知ることは、この町を好きになる第一歩だと思っています。
貴重な歴史資源を、後世へつなぐ
大椎城の価値を記録し、伝え、次の世代に手渡していきます。