千葉開府900年 記念事業

千葉のはじまりの地・大椎城
その物語を、次の世代へ。

千葉開府900年の節目に、千葉氏発祥の地「大椎城(おおじじょう)」の御城印が生まれます。
土気の歴史を、ここに暮らす人の誇りとして手渡していく。
その歩みをご一緒いただける「つむぎ手」を募っています。

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土気を知る
土気を好きになる
土気でつながる

このプロジェクトが目指しているのは、この3つです。

私たちの想い

こんにちは。「土気ふる里つむぐ会」です。

私たちは千葉市緑区・土気を拠点に、この土地に積み重なってきた歴史や文化、そして豊かな自然を、子どもたちや地域のみなさんと一緒に「知る・好きになる・つながる」活動を続けています。

2026年、千葉のまちは「千葉開府900年」という大きな節目を迎えました。この年に、千葉氏の歩みの原点でありながら、いまは静かな緑の中に眠る「大椎城(おおじじょう)」に光をあて、記念の御城印をお届けします。

御城印そのものの制作費は、すでに私たちで用意しています。ですから今回お願いしたいのは、お金を集めることではありません。この土地の歴史を一緒に面白がり、次の世代へ手渡していく仲間になっていただくこと。その入口として「つむぎ手」の仕組みをはじめます。

フィールドワークで千葉神社を訪れる参加者たち(土気ふる里つむぐ会の活動風景)

千葉の歴史は、ここからはじまりました。

千葉氏ゆかりの千葉神社(千葉天神)
1126年 → 2026年。千葉開府900年という節目。

1126年に千葉常重が亥鼻(いのはな)に居館を構えてから、2026年でちょうど900年。今の千葉市の礎を築いた千葉氏の歩みを振り返り、自分たちのまちの成り立ちをあらためて知る機会です。この節目を通じて、土気の歴史や文化を埋もれさせることなく、次の世代へ手渡していきたいと考えています。

千葉氏のはじまりの城、大椎城(おおじじょう)

多くの方が思い浮かべるのは「千葉氏といえば亥鼻城」かもしれません。けれど千葉常重が亥鼻へ移る、本拠としていたのがこの大椎城です。いわば、千葉の歴史がはじまった場所。それでも今は、知る人ぞ知る山城のまま、静かに眠っています。

御城印という手にとれる形にすることで、この場所を知っていただくきっかけをつくりたい。そして少しずつ、土気の人が「うちの町には、こんな場所があるんです」と語れる誇りに育てていきたいと考えています。

このプロジェクトで、大切にしたい4つのこと

続けていくための、ゆるやかな仲間の輪

御城印をきっかけに、日々の活動をこれからも続けていける仲間を募ります。

900年の節目を、みんなで祝う

特別な御城印を通じて、まちの記念の年を一緒に楽しみます。

まちへの愛着と誇りを育てる

自分の住む町の歴史を知ることは、この町を好きになる第一歩だと思っています。

貴重な歴史資源を、後世へつなぐ

大椎城の価値を記録し、伝え、次の世代に手渡していきます。

いただいた応援は、こんなことに使います

御城印の制作費はすでに確保しているため、お寄せいただいた分は、土気ふる里つむぐ会がこれからも活動を続けていくための費用として、大切に使わせていただきます。

一度きりの企画で終わらせず、土気の歴史を守り伝えていくための、次の世代への贈りものにします。

御城印のイメージ(各地で発行されている御城印の例)

これからの活動

一緒に学ぶ場をつくる

郷土史家や研究者をお招きした勉強会を開き、各地の事例に学びながら、土気ならではの活動を育てていきます。

土気の他の城にも光をあてる

土気城や立山城など、地域に眠る他の城の御城印づくりにつなげていきます。

実際に歩いて感じる機会をつくる

山城ガイドツアー(フィールドワーク)を続け、実際に足を運んで歴史を感じる機会をつくります。

史跡を守り、伝える

案内板の設置や周辺整備、資料づくりなど、史跡を守り伝える活動に役立てます。

つむぎ手のご案内

御城印をお手元に置いていただくところから、活動を長く支えていただく形まで。ご自身に合った関わり方をお選びください。いただいた金額に対する商品ではなく、一緒に歩んでいただくしるしとしてお受け取りいただければ幸いです。

まずは御城印から
¥2,000
  • 限定「大椎城 御城印」1枚
  • お礼のメール
この形で参加する
つむぎ手
¥5,000
  • 限定「大椎城 御城印」1枚
  • お礼のお手紙
  • 活動報告
この形で参加する
じっくり つむぎ手
¥10,000
  • 限定「大椎城 御城印」1枚
  • 限定グッズ(Tシャツ or マフラータオル)
この形で参加する
まちのパートナー(企業・団体)
¥30,000

※ まちの歴史を一緒に育ててくださる企業・団体のみなさまへ

  • 限定「大椎城 御城印」1枚
  • 公式HP・SNSへのお名前・ロゴ掲載
パートナーとして参加する

これまでと、これから

2026年 7月〜8月

つむぎ手の募集をはじめます

一緒に歩んでくださる方を募る期間です。

2026年 8月

御城印のデザインを仕上げ、印刷します

こだわりの一枚を形にしていきます。

2026年 9月

御城印の発行を開始、順次お届けします

千葉開府900年の節目に合わせてお届けします。

この時期にお届けする理由

千葉開府900年にあたる2026年は、土気を訪れてくださる方が最も多くなる年です。この機会に、大椎城のことを一人でも多くの方に知っていただけたらと願っています。

ガイドツアーで山門の下に集まり解説を聞く参加者たち

すべての始まりの場所から、
次の1000年へ。

大椎城は、私たちが誇りに思う地域の宝であり、すべての始まりの場所です。私たちは、御城印という「モノ」をつくりたいわけではありません。

これまで埋もれていた土気の歴史に光をあて、900年前の先人の想いを、次の100年、そして1000年先へ紡いでいきたい。その道のりは、一人でも多くの方と一緒に歩けたら、きっと遠くまで続いていきます。

土気の歴史を一緒に面白がってくださる方を、心よりお待ちしています。

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企画:土気ふる里つむぐ会 / 運営:一般社団法人 Trinity Nest

お問い合わせ

つむぎ手のこと、取材・協賛に関するお問い合わせは、下記運営団体までお気軽にご連絡ください。

企画
土気ふる里つむぐ会
運営
一般社団法人 Trinity Nest
土気の歴史を、一緒に。
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